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給与が229,999円の人と

企業が社員を雇うと社会保険料も支払わなければなりません。
企業が支払う社会保険料には、厚生年金保険料ともうひとつ健康保険料があります。
これらは毎月口座から自動引き落としされているものなので、あまり保険料を支払っていると意識していないかもしれません。
しかし1年間トータルで支払った社会保険料を計算してみると、以外に多い金額に驚くと思います。

社会保険料は、標準報酬月額表という基準表で定められている月額に保険料率をかけて算出します。
この標準報酬月額表には設定月額に少し幅があります。
例えば給与が210,000円以上230,000円未満の場合は220,000円として算出して、社会保険料は一律で25,515円となります。
そして給与が230,000円以上250,000円未満の場合は240,000円として算出して、社会保険料は一律で27,835円となります。
つまり極端な話、給与が229,999円の人と230,000円の人では、給与が1円しか違わないのに、社会保険料は月に2,320円も違うのです。
企業側はこのような点も念頭においておくと、保険料で経費節減を図ることができると思います。

またもう一つの経費節減方法として、社会保険料を支払う必要のない人を雇うという方法もあります
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